10/1 子供のやる気を奪う親のセリフ~セリフを使わなくなったら、どうなったか?

今日は『東洋経済の子供のやる気を奪う「親が言いがちなセリフ」』の記事を読んだ。記事によると、

1.勉強を強要する言葉。勉強しなさいなど。
2.けなす言葉。だからダメなんだよ!!
3.友人と比較する言葉。○○ちゃんはできるのに。。
4.我慢を強要する言葉。ゲームは30分まで!
5.先生をけなす言葉。担任先生の教え方へたくそだね。

が子供のやる気を奪う言葉だそうです。我が家で使っている言葉は1と2と4ですね。
1については勉強しなさいというより『勉強の時間だよ』と言って、親が横でしっかり見ます。机についたら、後は放置って感じではありません。しかし、声掛けしないと、永遠に勉強を始めない長女と次女。これはもう毎日言ってますね。

2については我が家は間違えた問題を解き直しさせるのですが、同じ問題を4日連続間違えると、怒ります。ダメな理由もはっきり伝えます。ダメなところが改善されていないと、『だからダメなんだって!!』と言ってしまってますね。。

4は『20時以降のゲーム、テレビはダメ。1回30分のゲーム。15分休憩後、またやってよい。ただし30分/回』と伝えてます。目が悪くなったり、眠りが悪くなることと理由に伝えてます。

親が使っていけない言葉の理由は『子供のやる気をなくすから』だそうですが、優等生によくある『親に何も言われなくても、勉強していた。』ってタイプではない長女と次女。勉強促さないと、『勉強しなくなって、ますます成績悪くならない?』って思うのですけどね。。

夏休み中に『親が勉強を促さないとどうなるか?』ってのをやってみたのですが、我が家の場合は『宿題、公文は自主的にやる。家での予習・復習は自主的しない。』って感じでした。

事前に予習・復習ノルマをプリントしておくと、『遊び疲れた後にノルマに着手⇒眠くなってきて、ノルマがすべて終わらず』って感じでした。勉強効率が悪いので、結局『勉強は促したほうが良いってのが我が家の結論です。2は言わなくなると、覚えが悪いままですが、気分良く勉強ができるようです。2を言わないように頑張っていますが、感情的になってつい言ってしまうこともあります。4を言わなくなると、ゲームを飽きるまでずっとやっているので、『我慢を強要する言葉』は使っています。

ってな感じで『子供がやる気なくなる言葉』を言わないようにチャレンジしたけど、結局無理だったってのが我が家の結論でした。チャレンジしたのは夏休みの3日間です。子育ては難しいですね。さて、今日の家計簿ですが、

合計:0円

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