10/3 教育~見積もりの技術

今日は1日研修でした。契約時の見積もり技術ってところで、見積もりで失敗しがちな事例とその対策方法について、勉強しました。基本的な考え方として、

・要件定義まで派遣契約(準委任契約)、基本設計~テスト工程は請負契約を推奨。
⇒要件定義が決まってからのほうが、見積もり精度があがるため。

・要件定義を実施していない契約はスコープが不明確であり、過少見積もりとなりやすい

・入札案件など要件定義ができない場合、自社独自に見積もり、要件事項から実現事項を設計し、見積もる(持ち出し)
(a)受注の戦略検討
(b)社内の承認(要件定義作業開始)
(c)要件定義(5-~10人体制)1~2か月
(d)引き合い
(e)見積もり作業
(f)見積提示

・見積もりがうまくやるための方策
(a)見積もり時間を確保する。必要に応じて、見積提出の納期調整をする。
(b)見積もりのための前提条件の記載
(c)見積もり時のスキル不足は社内のチェックリストでカバーする
(d)RFPに記載の内容はすべて検討されているか?
(e)見積もりに必要な要件(業務フロー、プロトコル)等がお客様より提示されているか?

他にもリプレース案件などの見積もり方法なども学びましたが、気になったのは上記ですかね。さて、今日の家計簿ですが、

交際費:850円
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合計:850円

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