9/5 次女の自己肯定感が低い?子供の自己肯定感を高めるために

夏休みに気になったことがあります。長女は姉妹で遊ぶこともあるが、一人で黙々とする制作系の遊びも好き。時間があれば、状況に応じて、やりたいことをやっています。次女は一人で遊ぶのが苦手で好きなことをしてもいいよと言っても、『何もやりたくない』っていうこともしばしばです。時間があるのに、何もしたくないってどうなんだろう?って思っていたところに出会った本が『子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門』です。サブタイトルは子供のやってみたいをぐいぐい引き出すでそこにひかれました。本の要約は『続きを読む』を見てください。さて、今日の家計簿ですが、

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・やったことないから、やりたくないって子供が多くなっている。
・子供の最初の1歩を踏み出すために、成果にこだわらず、挑戦したことを褒める。
・子供を他の子供と比較するのではなく、少し前の子供と比較し、成長したことを褒める。(半年~1年前が良い)
・子供の立ち直る力を身に着けるため、『変われる』、『成長できる』、『次がある』とネガディブな状況でも前向きな要素を見つけるようになるために、親が子供も気づかない小さな成長に気が付き、声をかける

・親が子供の失敗に寛容になること
・親の失敗談を子供に話すことで、失敗に対する共感が得られる
・失敗から『次はどうすればよくできるか?』を子供と一緒に考える
・失敗したときこそ、よく頑張ったと褒める。

・成長する子供と伸び悩む子供の違いは『とにかくやってみよう』という姿勢
・いろんなことを体験させ、場数を踏ませることで、自己肯定感が育む
・子供ができる範囲のことは自分でさせる。
・自己主張を育むために少しずつ大人の会話に参加させる。最初はスポーツやニュースの結果から会話してみる。
 →色々な意見があるんだと感じさせ、多様性を受け入れることにつながればよい

・子供に行きたい場所、欲しいものがあったら、『理由を3つ言って』と言葉を組み立てて、説明させること訓練させる
・子供に役割を与え、『君がいないと困る』という周りに認められる経験を積ませる。
→例えば、使う前よりXXXをきれいにしてくれました。など自分が関わったことで何かが良くなる経験。
 お手伝いは自己肯定感を育むうえで良い経験と言える。

・子供を叱るときは、共感を挟んでから叱る。悲しかったんだ。。遊びたかったんだね。。その後に叱る。
・自分で考え、行動した経験を積むことで、人生における意思決定力がついていく。
・子供の意思決定するうえで、親が先回りすることをやめる。
・子供の短所は直すのではなく、特徴ととらえる。
・子供と親の1対1スペシャルディを作る。『親が自分に関心を持って、愛してくれている』と自覚させる。

・自己肯定感を育むため、物事がうまくいかなくても、失敗しても認められる場所の存在が欠かせない。
・子供を勉強好きにするために、習ったばかりの知識を使って、親に対して問題を作ってもらうこと
→他者に教えるアクティブラーニングの1つ。

・習い事を通じて、成長の踊り場を経験し、克服する経験を積ませる。
・習い事は子供自身に選ばせたほうが良い。
・遊んでから勉強したほうが、勉強に集中する
・自己肯定感が下がる時期は小3、中1。それまでに自己肯定感を育むトレーニングを積んでおく。

・子供が今の生活に満足しているかわかる質問の1つに『将来、子供が欲しい?』と聞いてみる。
→欲しいと答える子供は自己肯定感が高い子供と言える。
・子供に人生最高の瞬間を聞いてみる。







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