6/8 横浜市の学童とキッズの違い~メリット、デメリットを考えてみた

昨日は夕方から学童の役員会でした。。議題が重くて、長くなりました。課題としては

・指導員不足。求人媒体と処遇改善。お金の面でなく、年休、育休の面で、ほかの業種に比べ不利。
・募集していることを学童卒業した子供、卒業した親、学生を持つ親について、声掛けをしてもらう。
・夏休み体制が特に手薄であるため、ボランティア協力してくれる親を募集する

ってとこでしょうか。他にも会計プロセス見直しやキッズに人が流れている実情から、学童とキッズを比較した場合学童のメリットが親御さんに伝わっていないのでは?といったところなど、4時間にわたり会議をしました。学童はキッズに比べたメリットデメリットは下記。

【デメリット】
・学童はキッズに比べ、月額利用料が高い。約1万円高い
・親の負担も大きい。(イベント手伝い、役員)
→具体的には2か月に1度の2時間程度の父母会出席(委任状でも可)
 →イベント手伝いのための休日の3~4日(1日3時間程度×3~4回)つぶれる。
→役員の場合、月3時間程度の事務作業(会計業務の場合)
 →役員の場合、年5回の役員会の出席(1回3時間)

【メリット】
・長期休暇時の開所時間が8時。キッズは9時。
・人数当たりの指導員数の確保
・振り替え休日時に遠足イベント、
・通常保育時の手作りお菓子イベントの実施、他学年との積極的な交流、
・長期休暇のキャンプがある
・長期休暇時のイベントが週1~2ペースである
・お泊りイベントがある。(野外活動センターでの宿泊)
・子供主体の地域と協力した出店イベント
・各種イベントはすべての学年を含んだグループ単位で編成され、準備は子供たち主体で考えます。
・指導員はサポート役に徹している。物事の善悪もきちんと指導してくれる、
・イベントや役員会を通じて、親同士のコネクションができる

親の負担は大きいですが、満足しています。長期休暇は子供たちが飽きないような過ごし方を考えてくれています。ただ卒園児の親御さんからみたら、メリットの面は分けりにくく、金額面でキッズに流れてしまうのかなと考えています。さて、今日の家計簿ですが、

交際費:1450円
--------------------------
合計:1450円

応援よろしくお願いします。 → 節約ブログランキング
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄・節約へ




☞ 関連記事
  • このページのトップへ

  • コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント


    ブログパーツ