1/22 子供の両親以外のよりどころの重要性

今日は嫁さんの職場の雑談で『2018年我が家のトピック』を話していた時、嫁さんの同僚の一人が『子供がいじめられながらも、中学を卒業し高校に進学して、普通の高校生活を送れていること』をあげていた。子供何をやるにも不器用な性格だけど、引っ越し前の友達たちはうまくフォローしてあげて、仲良く遊んでいたとのこと。小学6年生の夏休みに静岡から横浜に引っ越しをしたが、静岡の友達たちからは『大丈夫か?何かあったら、連絡しろよ!』とかなり心配された。

友人たちの予感は的中し、中学校入学当初から、不器用な行動が『目障りだ!』の暴言やSNS上でのバッシングが毎日のようにあった。中学1年生の終わり、両親は子供に『引っ越ししようか?先生に言っても、何も変わらないし』と子供に相談したが、子供は『ここで引っ越してしまったら、この後もずっとイヤなことから逃げ回る気がするから、大丈夫』と言って、引っ越ししなくてよいとのことだった。

学校ではイヤなことが続いたけど、引っ越し前の友人たちとはSNSでつながっていて、楽しいことや勉強、クラブ活動出来事などを共有で来ていて、楽しくしていた。『この友人たちのおかげで、学校でイヤなことがあっても、乗り切ることができた』と高校入学して、しばらくたったときに言ってくれたとのことだった。

思春期の子供は親になかなか悩みを打ち明けにくい年ごろでもあるので、こういう親以外の人に相談したり、話す場があることは重要なんだなと改めて感じました。コミュニティを学校生活の1つだけじゃなくて、複数のコミュニティに参加するってのが重要なんだと思いました。

長女、次女は習い事をやっていますが、習い事先では週1回ということもあり、なかなか仲の良い友達ができていないですが。。複数のコミュニティ(学校と部活とかではなく、全く関連性のないコミュニティ)に参加させるような環境を作ってあげたいですね。さて、今日の家計簿ですが、

合計:0円

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