1/8 友人の子供が自発的に中学校受験を希望。そのきっかけ

年末に高校の友人と会って話していた時、小学校4年の子供が『中学校受験をしたい』と希望し、塾に通わせているって話が上がった。友人宅では、子供が勉強できるかわからないので、エスカレータ式で大学まで行ける小学校に受験し、合格。小学校1年生の時から全国模試を受けており、全国30番以内に入れば、褒美がもらえるシステムを導入していた。全国模試を受けたきっかけは無料で受けられたから。そこで順位が全国で100位/2500人だったことから、子供にもやる気スイッチが入ったらしい。

ご褒美システムでディズニーランドなどに行け、子供のモチベーションとなり、最初は機能していたらしいが、後に全国30番以内の顔ぶれが常連であることに気づき、勝手にライバルと見立てたのが2年生。そこからはご褒美システムに関係なく、勉強するようになったとのこと。3年生の4月に子供から『ご褒美システム無くても、勉強するからいらない』と言われ、廃止しているとのことだった。

学校の勉強は既習のものばかりでつまらない。もっと難しいことを学びたいから、中学受験したいと4年生になって言われたとのことだった。高学歴の生徒が『親に勉強しろ』と口うるさく言われたことは無いって聞いたことがありますが、その典型的なパターンじゃないでしょうか。全国模試1位を目標に4~5時間勉強しているらしい。勝手にライバルと見立てたってことと、嫁さんのサポートが自主学習につながっているとのことだったが。。

嫁さんのサポートってのは、叱らずに応援する(あなたなら、できるなど)。子供が落ち込んでいたら、悩みを聞いて、共感するなど、サポートと呼べるものではないって言ってましたが、参考情報は得られませんでした。嫁さんサポート = 子供が帰ってくる時間に家にいることなのかなとも思いました。さて、今日の家計簿ですが、

合計:0円

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