1/9 日経ビジネスアソシエの目指す出世、目指さない出世を読んで。

今日は日経ビジネスアソシエ『目指す出世、目指さない出世』を読みました。平社員(係長)と課長の年収の差、年金の差といった収入面の差と仕事の責務の差から、出世を目指すべきかどうかを特集していた。世界的な水準では、日本の管理職は年収が安い傾向にあり、仕事の責務と年収が見合っていないとのこと。会社の管理職はしょーもない調整事項がほとんどであり、部下のケツをたたいて、残業しないようにし、原価率を下げることぐらいか。。

前の部署では、課長職でもエンジニアリングの技術の要に触れることができたが、今の部署はそうではない。今の会社でしか使えない業務に追われる。課長の年収は800~850万円。平社員との年収差は200万ってとこですか。。自分は正論で管理職からの要求を退けたりしているので、管理職に出世することはまずない。この雑誌で書かれていた『プロ部下』っていうのを目指したほうがよさそうだ。。プロ部下の定義は下記。

・高い専門性
・現場愛を示す。
・管理・調整業務に興味なし
・将来的な転職を視野に入れている
・ワークライフバランスの重視
・会社の愚痴、給料の不満を言わない

さて、今日の家計簿ですが、

合計:0円

応援よろしくお願いします。 → 節約ブログランキング
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄・節約へ




☞ 関連記事
  • このページのトップへ

  • コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント


    ブログパーツ