4/17 特別養護学級の存在を知った長女。

長女と同じ保育園出身者に、発育が遅いと思われる男の子がいます。保育園では、特別養護学級というものが無く、同じ保育園のクラスに専任で先生がついて対応してました。なので、同じ教室で過ごして、みんなと遊んで、発表会もみんなで参加してといった感じで、長女にとっては『少しお話しするのが苦手だけど、優しい男の子』という感じで、男の子が苦戦していることがあったりすると、一緒にやってたりしていました。

その男の子は小学校で長女と同じクラスになりました。特別養護学級で過ごす男の子は朝礼が終わると、特別養護学級に行ってしまい終礼があるまで帰ってきません。長女はなぜ別のクラスに行ってしまうのか気になっていたようです。そして、嫁さんにこんな質問をしました。『なぜ男の子は別のクラスに行ってしまうの?休み時間とかみんなとワイワイしていて私は楽しいけど、男の子は別のクラスに行って寂しくないのかな。。一緒に遊びたいんだけどな。。』と言ってました。

嫁さんは『男の子が話すことや書くことが苦手だから、別のクラスでゆっくり勉強するんだよ。』と話しました。長女は『休み時間は戻ってきたら良いのに。。』と言ってました。保育園では『男の子ができないことをみんなでフォローする』という習慣でやっていただけに別クラスに行くことに違和感を覚えたみたいです。保育園のように生活の場を提供するのではなく、学習する場なので、アプローチが違うことを伝えたかったけど、うまく伝えられなかった。。さて、今日の家計簿ですが、

合計:0円

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