6/22 『時刻と時間』の教え方~小2次女がマスター

小2の算数単元である『時刻と時間』は子供がつまずくポイントとして有名ですが、長女も次女もつまずきました。次女は1か月かかりマスターしました。親の教え方が悪かったこともあり、三女のための備忘録を残します。

1.時計の読み方
時計の読み方は年長のころより、とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)を読んでいることもあり、つまずきませんでした。小2の長女が読めなかったときに買った絵本ですね。次女が年長の時に読み聞かせをしました。

2.時刻と時間
ここのマスターに1か月かかりました。9時10分から、9時30分のような簡単なものなら、アナログ時計を数えながら、時間を数えることができます。ただ、9時30分から、13時10分のような、数時間以上のものになると、1時間の概念がよくよくわかっていないためか、時間を求めることができないです。

我が家では、図を書かせることを徹底させました。文章題から、家を出た時間、家に帰って時間を図で書かせて、途中の時間を
図の中に書き込ませていく方法です。これでようやく時刻と時間の関係が理解できるようになりました。文章題では、文章を一度読んだ後に、文章題の情報を図に書かせるってことを徹底して、ようやくスラスラ解けるようになりました。

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明してもあまりにも文章題ができないので、図を自分で書けるようになるまでは、ひたすらアナログ時計のふたつの時刻から、
時間を求める問題で図を徹底的に書かせました。図を書かない⇒フリーズで問題を解けなかったためですね。

自分と嫁さんは図を書かせずに、時間を計算で求めるようなことを教えていたのですが、文章題が全くできず。。1~4時間目の授業を受けて、途中に休憩をはさんだ時、学校の授業はトータル何分ですか?みたいな問題です。計算のみを教えていると、休憩が考慮できなかったみたいでした。

三女の時向けに纏めておくと、
(a)時間と時刻は図に書かせる。計算方法は図をきちんと書けるようになってから。
(b)図をかけて、時間と時刻の概念が理解できたら、時間の計算方法を教える。

さて、今日の家計簿ですが、

合計:0円

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