1/12 お義母さんのお通夜

今日はお義母さんのお通夜でした。嫁さんは朝から実家に行きました。お義母さんの遺体は1/2に亡くなってから、10日間実家で安眠してました。葬儀屋さんに毎日ドライアイス交換に来てもらっていました。今日は納棺の前に湯灌して、キレイに見送りたいというお義父さんの想いですね。葬儀屋さんとお義父さんで霊柩車のような車にお義母さんを運んで、斎場に向かいます。

湯灌前に生前元気な姿に近づけるため、口の中に布を入れ、化粧していたようです。この工程は遺族は見ることができません。遺族は湯灌の様子から見ることができます。湯灌の様子は体には白い布が巻かれ、布の下に女性スタッフが手を入れて洗います。遺族に体を見せないように配慮していたようです。

湯灌が終わったら、納棺です。納棺するときのお義母さんの服装は何にするのか?と事前に聞かれており、お義父さんが選んだのは仕事着。仕事が好きだったし、外出用の服よりお義母さんらしいとのことでした。嫁さんと妹さんは天国でも仕事させるんかい!とツッコんでましたが。。叔母さんが首にストールを巻いてあげ、ジュリーが好きだったので、お義母さんがコレクションしていたジュリーの写真を入れて、子供たちが作ったくす玉を入れてました。

納棺が終わると、次は祭壇の設置。葬儀屋さんがやってくれるのですが、お義父さんは関係会社のことを考慮した並び順が必要と言って、葬儀屋さんと色々調整したようです。その後、家に戻ったら、祖母さんが老人ホームから実家に来てました。叔母さんが事実を伝えたようですが、祖母さんはやはりお義母さんの死を受け入れることができないようで、信じていませんでした。実家に帰って、喪服を着せたようです。

祖母さんは斎場に最も早く到着し、お義母さんと対面した祖母さんは泣き崩れました。『順番が逆じゃないの!!なんで先に逝ってるの!!』いったんワーッと泣いた後、幻覚により何かと話した後、平常心に戻ってました。その後、様々な人に挨拶されるも半分ぐらい誰かわかってなかったようです。足が悪くなっていて、車いすでの移動になっていました。

自分もオトンとオカンを拾って、子供たちと一緒に斎場入り。親族への挨拶方法がわからず、戸惑っていると、オトンが『XXXでございます。ご愁傷さまです。』と挨拶していた。オトンとは別の場所で同じように挨拶しました。子供たちが嫁さんにまとわりついているので、回収。控室でおとなしくさせてました。嫁さんはお義父さんと連携して動くので、何かと忙しい。

お通夜の時間になり、席に着席。嫁さんはお義父さんの隣。自分と子供たちは出入口そばでした。三女が騒いだら、いつでも退出できるようにというお義父さんの配慮です。三女が騒いでましたが、なんとか落ち着いて、通夜が始まりました。お坊さんが来て、お経を読み始めますが、下手だったように思います。また、口を空けてポーっとしており、心象が悪かった。参列者は250人以上。かなり大きなお通夜だったようです。祭壇も立派で30基は花があったと思います。

食事会では、色々な親族と話すことができましたが、マナー違反をしてしまいました。お義母さんの話題をするはずが、最初に少し話した後に、全く違う話題で結構話をしてしまったこと。これはマナー違反なので、反省点です。嫁さんはお義父さんが倒れないように連絡してあげてね。と様々な親戚から言われたようです。今は気が張っていますが、葬式関係が終わってからが心配ですね。さて、今日の家計簿ですが、

交通費:1900円
交際費:1000円
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合計:2900円

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